【体験レポ】ジャングルジムに乗り物もいっぱい!北ノ沢の子育てサロン
藻岩地区・北ノ沢第三町内会福祉推進委員会主催の子育てサロン「北ノ沢お互い様ネットワーク」に行ってきました。この子育てサロンの始まりは平成12年。藻岩地区でも最も古くから開催されています。令和7年の今年で25年目を迎えました。受付で開催日のスタンプカードを受け取り、来た日にちにはシールをもらえます。
場所は藻岩山観光自動車道へ向かう急な坂道を上っていき、自動車道入口300mほど手前、右側にある北ノ沢第三町内会館で開かれています。100平米ある広間の真ん中には大きな絨毯が敷かれ、ゆったりと腰を下ろしてくつろげます。
<北ノ沢お互い様ネットワーク子育てサロン情報>
場所:北ノ沢第三町内会館
住所:札幌市南区北ノ沢1819-2246
駐車場:あり(6~8台)
参加者:北ノ沢第三町内会以外の世帯も大歓迎 主に未就学児(プレ幼稚園前)の親子さん 生後すぐの赤ちゃん連れも参加できます。真駒内や中央区から来る方もいます。
参加費:無料(どの地域にお住いの方でも参加できます)
乗り物いっぱい!ジャングルジムも!
ここの子育てサロンでは、三輪車を屋内で楽しめます。乗り物の種類も多く、子どもたちはぐるぐると広い多目的室を何周もして遊んでいました。またブランコ付きのジャングルジムに、子どもたちの大好きなアンパンマンのおもちゃ、色んな種類のおもちゃをボックスから取り出して遊べるほか、本棚にある絵本を読み聞かせたりも出来るのが魅力です。
ふと見渡すと、サロンの机でイラストを描く女性の姿が。孫と娘(子どもの母親)と一緒にサロンを訪れていたおばあちゃん。なんとお孫さんを題材にした自作の漫画を作っていました。タイトルは「孫日記」。撮影させていただいた時はトーンを貼る前のペン入れをしている最中でした。トーンを貼るのはフリーデザイナーの娘さんが担当。一般販売はしておらず、親戚に配ったり、地域の催し事の時に販売しているとのこと。中身をみせてもらうと、子育てにおける共感の嵐で、夢中で一気読みしてしまいました。親戚からもとても評判だそうです。
毎回サロンを開催してくれるのは北ノ沢第三町内会の民生委員の方やボランティアの方。優しく子どもたちを見守ってくれます。親も子も安心できる存在。サロンの最後には、「とっとこハム太郎」の歌を流しながら一緒に踊ってさよならをします。通い慣れた子はお手本を見なくても踊れたり、よちよち歩きの子も加わって、とても可愛いダンスでした。
取材:宮崎加名代(もいわ塾2期生)、御手洗志帆(アシスタント)