もいわ塾生の記事
・もいわ子育て支援マップが完成しました(まき 2025.3.6)
・ 週3回も開催!お部屋遊び&運動遊びも大満足 藻岩児童会館の子育てサロン(御手洗志帆アシスタント 2025.3.5)
・アイスキャンドルフォトコンテスト表彰式 (杉山梨恵 2025.3.3.)
・インタビュー動画、中ノ沢希望ケ丘自治会会長・伊勢敬介さん(吉村卓也 2025.3.1)
・地域とともに成長する高校生たち 藻岩高校「MSP」誕生ヒストリー(御手洗志帆アシスタント 2025.2.28)
・第20回 藻岩地区「アイスキャンドル」ダイジェスト映像(御手洗志帆アシスタント 2025.2.28)
・藻岩地区に新たな小児科誕生!2024年11月OPEN「はれにこキッズクリニック」(御手洗志帆アシスタント 2025.2.23)
・広~い畳が心地いい!アットホームな川沿第一町内会の子育てサロン体験レポ(御手洗志帆アシスタント 2025.2.18)
・ジャングルジムに乗り物もいっぱい!北ノ沢の子育てサロン体験レポ(御手洗志帆アシスタント 2025.2.17)
・川沿第三町内会の【アイスキャンドルフェイスティバル】(林里美 3期生 2025.2.13)
・「川沿交流イルミネーション」1月25日開幕!26日には「もなみん」もやってきた(御手洗志帆 アシスタント2025.2.12)
・藻岩地区アイスキャンドル 川沿第4町内会会場の設営と点灯(林 里美 3期生 2025.2.2)
・藻岩地区アイスキャンドル アイビーハイム藻岩地区(杉山梨恵 3期生 2025.2.2)
・「川沿交流イルミネーション」1/25~2/9開催! 川沿第一町内会×藻岩高生の交流(御手洗志帆 アシスタント2025.1.22)
・間もなく開催!第20回アイスキャンドル ~川沿第3町内会の事前準備に密着~(林里美 3期生 2025.1.19)
・買い物ついでに便利!コープさっぽろソシア店の子育てサロン(御手洗志帆 アシスタント 2025.1.15)
・豊富なおもちゃで子どもも大喜び!藻岩南小の子育てサロン追加取材(御手洗志帆 アシスタント 2025.1.14)
・【大地の杜保育園】自然とかかわりながら、たくましく成長する子ども達(まき アシスタント2025.1.12)
・楽しい遊具と温もり溢れる「中ノ沢子育てサロン」追加取材(御手洗志帆 アシスタント2025.1.12)
・初詣ででにぎわう藻岩神社(吉村卓也 2025.1.1)
・ジャズが流れるカフェのようなラーメン店 〜「らぁ麺と油そばのお店
かちか」(大本恵子 1期生 2024.12.30)
・今年も大盛況 川沿第二町内会恒例の「もちつき大会」(御手洗志帆 アシスタント2024.12.26)
・そば処ひより〜 十割そばが味わえる(中川美香 1期生
2024.12.13)
・輪投げ大会に参加しました 〜町内会連合会の恒例行事(澤葉月紀 3期生 2024.11.19)
・牛乳でつながった藻岩と天塩(今野純子 1期生 2024.11.15)
・藻岩窯 〜藻岩の自然に囲まれて、地元の土で作陶する陶芸家 (大本恵子 1期生 2024.11.3)
・令和6年度第3回部長・副部長会議を開催しました(吉川睦美 3期生 2024.11.1)
・もいわこの店 地域に愛され25年 「やきいも工藤」が閉店(御手洗志帆 アシスタント2024.10.31)
・もいわこの店 藻岩山山頂レストラン「THE JEWELS」(御手洗志帆 アシスタント2024.10.28)
・ 硬石山こばと公園の紅葉 ※トップのスライドショーに掲載(中川美香 1期生 2024.10.15)
・「世代を越えたスポーツ交流 藻岩高生発案の卓球大会」(御手洗志帆 アシスタント2024.10.14)
・令和6年第2回理事会+取材後記 (篠原千恵 3期生 2024.10.23)
・川沿公園(追記)〜(林里美 3期生 2024.10.10)
・もいわこの店「MOIWA三荘 KITCHEN Log」藻岩山麓のログハウスキッチン(マミ 3期生 2024,9.30)
・もいわこの店「GELATERIA SAKURA」幸せの循環 自然と牛とひと(今野純子 1期生 2024.9.30)
・第20回パークゴルフ大会開催〜参加者も裏からも楽しみながら(林里美 3期生 2024.9.22)
・スペシャルキッズ(障がいを持つ子ども)のママ向けヨガ教室を営む鈴木瞳さん(丹治美樹 3期生
2024.9.22)
・第55回もいわ夏まつり開催!~まつり前半編~(丹治美樹 3期生 2024.8.31)
・第55回もいわ夏まつり開催!~まつり後半編~(小池泰子 3期生 2024.9.15)
・藻岩山 日々登る人もいる、天然記念物の山 〜その1(林里美 3期生 2024.8.31)
・菅原整骨院 中の沢の住宅地で31年 人気の整骨院(マミ 3期生 2024.8.30)
・もいわ夏まつり写真 ※トップのスライドショーに掲載(小池泰子 3期生 2024.8)
・7月17日に行われた「夏の交通安全街頭啓発」の様子をお伝えします
(御手洗志帆 アシスタント 2024.8.16)
・今年も雨天決行!「もいわ夏まつり」実行委員長・岸信行さんに聞く
(マミ 3期生 2024.7.23)
・藻岩地区の子育て世代のための「もいわ子育て支援マップ」が完成しました。
学校機関や子育てサロンの場所、主たる公園についてで掲載されています。「子育て欄」でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。(2025.3.6)子育てページへ
・週3回も開催!お部屋遊び&運動遊びもできる大満足の子育てサロン
藻岩小学校近くにある「藻岩児童会館」。毎日、小学校の授業を終えた子どもたちで賑わっています。その児童会館が、毎週、火・水・木の3日間は、子育てサロンとして場所を開放してくれています。ほとんどの子育てサロンが週1回や月に1回程度で開催している中、週3回も開催してくれるのはとてもありがたい。(2025.3.5)...続きを読む
・アイスキャンドルフォトコンテストが開催され、表彰式が行われました
アイスキャンドルのフォトコンテストが今年も開催され、過去最多となる24名61作品の応募がありました。灯りの幻想的な瞬間を様々な視点で捉えた作品が集まりました。藻岩地区町内会連合会長賞にいは幼い姉妹の作品「宿り灯」が選ばれました。
続きを読む
・地域とともに成長する高校生たち 藻岩高校「MSP」誕生ヒストリー
2024年11月14日、藻岩高校の体育館に集結していた高校2年生たち。これから、とあるプログラムの全体発表会が始まる。その名も「MSP」全体発表会だ。…高校生が自発的に地域に関わり、思いや想像を形にしていく。いったい、この「MSP」はどのようにして生まれたのか気になり、「MSP」生みの親である先生たちを訪ねた。続きを読む
・第20回 藻岩地区「アイスキャンドル」ダイジェスト映像をUPしました
(2025.2.28) 動画を見る
・藻岩地区に新たな小児科誕生!2024年11月OPEN「はれにこキッズクリニック」
藻岩地区内に住む子育て世代に大朗報が舞い込んだ。なんと川沿地区に新しい小児科が誕生した。名前は「はれにこキッズクリニック」。子どもたちに笑顔あふれる毎日を送ってほしいと名付けられた小児科だ。いったいどんな小児科なのか。発熱した2歳の息子を連れて潜入したところ、お世辞抜きに素晴らしい小児科だったので紹介したい(2025.2.23)...もっと読む
・広~い畳が心地いい! アットホームな川沿第一町内会の子育てサロン
イオン藻岩からも程近い、藻岩地区・藻岩北会館で開催されている川沿第一町内会による子育てサロンに行ってきました。会館を入って靴を脱ぐと「子育てサロン このおくです!」という置き看板。サロンの部屋は洋室と和室をつなげてあり、畳24畳と12畳ほどのフローリングが合わさっています。畳になっているので転んでも痛くなく、どの窓からも日差しが差し込む明るい部屋です。(2025.2.18)...もっと読む
・ジャングルジムに乗り物もいっぱい!北ノ沢の子育てサロン体験レポ
藻岩地区・北ノ沢第三町内会福祉推進委員会主催の子育てサロン「北ノ沢お互い様ネットワーク」に行ってきました。この子育てサロンの始まりは平成12年(2000年)。令和7年の今年で25年目を迎えました。受付で開催日のスタンプカードを受け取り、来た日にちにはシールをもらえます。(2025.2.17)...もっと読む
藻岩地区町内会連合会主催の「アイスキャンドル」は開催20回目を迎えた。町内会のエリアごとにアイスキャンドルを飾り、個性溢れる見所が点在する。このイベントの始まりは数十年前に遡る。川沿第三町内会をはじめとする5町内会で協力し、川沿3丁目と4丁目の間の通学路にアイスキャンドルを並べた。その距離、川沿3条から10条までの約2キロメートル。沿道両脇に飾ったので計4キロメートルがアイスキャンドルで埋め尽くされた。各町内会は毎年300~400個の氷を作った。(2025.2.13)...もっと読む
・「川沿交流イルミネーション」1月25日開幕!26日には「もなみん」もやってきた
藻岩北会館で「川沿交流イルミネーション」が1月25日に開幕した。川沿第一町内会と藻岩高校の生徒たちの交流から生まれたこの企画も今年で3年目。17時から行われる点灯式には第一町内会の松野孝会長や上野勝邦副会長を始め町内会有志とデザインの企画・制作をした藻岩高校生が4人集まった。イルミネーションの制作期間は計5日。高校生たちは授業が終わった後に会館に集まり、暗くなるまで作業を続けてきた。(2025.2.12)...もっと読む
川沿第4町内会のアイスキャンドル会場は川沿さふらん公園(川沿7条3丁目)。催し当日の1月25日、夜からの点灯を控えた午後2時、町内会長の平井美昭さんにお話を伺うため、現地に出向いた。会場に着くと、アイスキャンドルはすでにセットされていた。氷の中には色とりどりにカラーリングをしたペットボトルが置かれ、白い公園を彩る。各家庭で作った氷を公園に運び、なかには50個も制作した人もいるという。今年は全部で110個ほど。昨年の160個からは減ったものの、多い年には公園の縁石をぐるりとキャンドルの灯で囲んだこともあったそうだ。 (2025.2.2)...もっと読む
20回目を迎えた藻岩地区の冬の風物詩、アイスキャンドル。今年も地域住民の熱い思いと創意工夫が、寒い冬の夜を温かく彩った。イベント当日、1月25日(土)の朝10時。外の風はひんやりとしているものの、道路のコンクリートは乾いており、歩道には溶けかかった雪が薄く残る程度。外気温は2度だった。実行委員たちが、手作りのランタンを木にぶら下げて飾り付けを行っていた。これらのランタンは、ペットボトルにビニールテープとシールで装飾されており、毎年大切に保管されている。中には10年以上使用しているものもあるという。(2025.2.2)...もっと読む
・川沿交流イルミネーション」1/25~2/9開催! 川沿第一町内会×藻岩高生の交流
今年も藻岩北会館の壁面が鮮やかに照らされる「川沿交流イルミネーション」が1月25日(土)から始まる。主催は川沿第一町内会の皆さん。企画や制作は藻岩高校生が担当している。このコラボは3年前に始まり、毎年の恒例行事として定着してきた。26日には「もなみん」もやってくる!(2025.1.22)... もっと読む
・間もなく開催!第20回アイスキャンドル ~川沿第3町内会の事前準備に密着~
2025年1月25日(土)、26日(日) (キャンドル点灯17時、消灯19時)、 藻岩地区町内会連合会主催、第20回アイスキャンドルが開催される。
札幌市南区川沿や中ノ沢など同地区内の12会場で、各町内会ごとに意匠を凝らしたアイスキャンドルと雪像を準備し、ご来場の方々をおもてなしする。アイスキャンドルフォトコンテストも開催され作品を募集する。(2025.1.19)...もっと読む
【大地の杜保育園】自然とかかわりながら、たくましく成長する子ども達
元製菓学校の1Fにある「大地の杜」保育園。いつも園庭で元気に子供達が遊んでいます。というのも、「雨が降っていなければ外遊びに行こう!」というくらい、自然の中で遊ぶことを大切にしている保育園。その遊び方もダイナミック! 園庭は砂が敷き詰められているので、遊び方は無限大。(2025.1.12)...もっと読む
謹賀新年 2025年
藻岩の川沿地区にある「藻岩神社」には多くの初詣のみなさんが訪れます。といっても、北海道神宮のような喧騒はありません。ふだんは無人の神社ですが、正月三が日は地域のボランティアのみなさんが参拝客の対応をしています。(2025.1.1)…もっと読む
・ジャズが流れるカフェのようなラーメン店 〜「らぁ麺と油そばのお店 かちか」
五輪通りをまっすぐ中ノ沢に向かって、川沿1条5丁目の交差点を右に曲がってすぐのところに「らあ麺と油そばのお店 かちか」がある。木彫のドアの上部に暖簾がかけられている。暖簾の真ん中とその上の白壁にも店のシンボルマークがあり、夜になるとライトに照らされて浮き上がって見えた。外観を少し離れて見てみると左右対称の造りになっているようだ。(2024.12.30)...もっと読む
12月8日(日)今年も川沿第二町内会恒例の「もちつき大会」が藻岩神社で開催された。年の瀬の風物詩として川沿第二町内会では「もちつき大会」が行われており、雪の降りしきる中、今年も親子連れを中心に120人ほどが集まった。「よいしょ、よいしょ」という掛け声とともに地域の子どもたちが代わる代わる重たい杵(きね)を持ち上げ、もちつきを体験。(2024.12.26)...もっと読む
そば処 ひより 〜 十割そばが味わえる
藻岩山観光自動車道へ向かう道を300mほど登って行くと左に見えるお蕎麦屋さん。道路に面した店の壁には、手書きの看板の「十割蕎麦」の文字。店内は、四人掛けのテーブル席が2つ、三人掛けのテーブル席と二人掛けのテーブル席がひとつずつ。カウンター席が5席。カウンター席の窓からは、綺麗に手入れされた庭が見える。(2024.12.20)
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【行事】(2024.11.19)
2024年11月10日(日)、もいわ地区センターにて開催された「第13回輪投げ大会」に参加させていただきました。
9時〜12時頃まで約3時間の実施。子供から大人まで幅広い年代の50名以上もの方が参加し、村上連合会会長からの「おおいに楽しんでください」という言葉と共に大会がスタートしました。……もっと読む
牛乳でつながった藻岩と天塩 〜ジェラテリアサクラ 特別番外編〜
「ジェラテリアサクラ」美味しさの秘密 牛が何を食べているか知っている?
【もいわこの店】(2024.11.15)
食べた人が幸せになるジェラート店を展開しようと、美容室さくらヘアーの今里社長は道内にある牧場のソフトクリームを食べ歩きしていた。食べたソフトクリームの中で、一番美味しかったのが宇野牧場のソフトクリームだったという。……もっと読む
・藻岩窯 〜藻岩の自然に囲まれて、地元の土で作陶する陶芸家 【もいわこの人】
藻岩の地に深く根を下ろした陶芸家がいる。北ノ沢に窯を構える葉原裕久さんだ。葉原さんは北ノ沢の原土を水簸(すいひ
※原土を水に溶かして余分な石や砂などの不純物を取り除き粘土を精製する方法)し、粘土を作り、札幌近郊の草木灰や土などを調合したものを釉薬(ゆうやく※うわぐすり)として使用している。2024.11.3
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・地域に愛され25年 「やきいも工藤」が閉店 を公開しました。
川沿に店を構えて25年、地域に愛され続けてきた「やきいも工藤」が2024年10月末をもって閉店する。ショッキングなニュースを聞きつけ、すぐに「やきいも工藤」に向かった。お店の扉には、「25年間ありがとうございました」という店主からの貼り紙があり、その周りに数えきれないほどのメッセージカードが貼られていた。2024.10.31
・【もいわこの店】藻岩山山頂レストラン「THE JEWELS」を公開しました。
札幌一高い場所にあるレストラン「THE JEWELSーザ・ジュエルズー」。その店名の通り、まるで宝石を散りばめたようにきらめく夜景を大パノラマで眺めながら、至極のコース料理を堪能できる特別な場所だ。2024.9.28
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・藻岩高校生の取組み「世代を越えたスポーツ交流 藻岩高生発案の卓球大会」を公開しました。【子育て・小中高大】
藻岩山の木々が色づき始める秋。10月14日のスポーツの日には、もいわ地区センターで、一風変わったスポーツイベントが開かれました。その名も「世代間卓球大会」。企画・主催したのは、なんと藻岩高校の生徒たちです。2024.10.26
・【もいわこの店】藻岩山麓にあるログハウスキッチン、MOIWA三荘 KITCHEN Logを公開しました。
藻岩山観光自動車道料金所のすぐ近くにあるログハウス「MOIWA三荘KITCHEN Log」。店内に一歩足を踏み入れると、やわらかな木の香りに包まれます。最高のロケーションに引き込まれるように、ご近所さんはもちろん、遠くから足を運ぶファンも多いMOIWA三荘KITCHEN Logの魅力を取材してきました。2024.9.30
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・【もいわこの店】ジェラートのお店「GELATERIA SAKURA」を公開しました。
頑張った自分へのご褒美に、甘いもので「ほっと」一息つきたい時もある。暑い日はもちろん、北海道は冬でも半袖を着て家の中でアイスを食べる。そんな皆に愛されるジェラートを食べさせてくれるお店を訪ねた。2024.9.30
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・第20回パークゴルフ大会開催が開催されました【連合会より】
あいにくの天気でしたが、参加者も運営スタッフも楽しみながら、今年も無事大会を終えました。団体優勝は川沿第一Aチームでした。おめでとうございます!
記録一覧もご覧いただけます。(※ダウンロード版もあります)
2024.9.22
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・障がいを持つ子「スペシャルキッズ」のママをヨガでサポート 〜鈴木瞳さん【もいわこの人】(2024.9.22)
川沿でヨガ教室「LOG YOGA」を開いている鈴木瞳さん。小6の長女とと小5の長男を持つ二児の母。長男を妊娠7カ月のときに670gで出産。脳性麻痺があり、全介助が必要な障害を持つお子さんだ……もっと読む
・「菅原整骨院 中の沢の住宅地で31年 人気の整骨院」を追加しました。【もいわこの店】(2024.8.30)
・「藻岩山 日々登る人もいる、天然記念物の山 〜その1」をアップしました(2024.8.31)
・今年も雨天決行!「もいわ夏まつり」実行委員長・岸信行さんに聞く【連合会より】(2024.7.23)
・7月17日に行われた「夏の交通安全街頭啓発」の様子をお伝えします。【連合会より】(2024.8.16)
今年で3年目!2024年度「もいわ塾」開講しました
2024年6月2日(日)、8日(土)の2回にわたり、今年度の「もいわ塾」の座学講習が行われました。1日目は文章の書き方について、2日目は写真の撮り方について学びました。
もいわ塾とは、藻岩地区の魅力を市民・住民の手で伝えていこう、地域の伝え手を育てていこうという思いから始まったプロジェクトで、2022年から始まりました。大手メディアに在籍していた取材のプロに取材のイロハ、テクニックなどを学び、取材力を身に付けます。初開講から今年で3年目を迎えました。塾生の1期生、2期生に加え、今年新たに塾生となった3期生は、1年を通して、藻岩地区のお店や人、場所、藻岩の春夏秋冬の魅力を自身で取材し、構成、撮影、記事化していきます。
講師は、塾長を務める吉村卓也さんです。
今年から塾長アシストタントとして元テレビ局ディレクターの御手洗志帆さんが加わりました。
座学講習1日目 自己紹介&文章の書き方について
1日目の座学講習では、参加塾生がどのような思いで「もいわ塾」の塾生となったのか、一人一人自己紹介を行いました。「藻岩山が大好きだから」「車でいつも通り過ぎてしまうが、どんなお店があるのか知りたかったから」「取材が上手くなりたい、コツを知りたい」など参加動機は様々。今年も様々な視点で藻岩地区の魅力が紹介されそうです。
自己紹介が終わり、「文章の書き方」についての講習です。
人物や情景を描写し、文章化する時のポイントを伝えます。塾生たちはみんな真剣に耳を傾けていました。最後に、吉村塾長から400字の原稿用紙が配られ、課題が出されました。
「この部屋のことを例えば綺麗だとか静かだとか一般的な形容詞を使わず、具体的に説明してください」
塾生たちは、時に「ん~」と考え込んだり、頭を抱えたりしながら、講義会場のもいわ地区センター会議室の特徴を記していきます。例えば、静かな空間を静かという言葉を使わずに表現するとすると、鉛筆の音が響き渡っているなどの使い方もあります。
1日目の講習では、一般的な形容詞ではなく、情景描写のポイントを学ぶ回となりました。
講習には、1期生で3年連続皆勤賞の今野純子さんも参加し、会場の雰囲気を明るくしてくれました。今野さんは、豊平区西岡でCOCOスペースというコワーキングスペースを運営しています。もいわ塾に参加してから、SNSの写真や文章の伝え方が上手いと周りからよく言われるようになったそうです。
※2日目、「写真の撮り方」につづく
(記・御手洗志帆)
「もいわ塾」座学講習2日目 写真の撮り方について
2日目の座学講習では、写真の撮り方についてレクチャーがありました。SNSが拡がり、個人が発信者として様々な投稿が発信できる今、どのような写真が人々の目を引き興味を掻き立てるのか、プロの目線から学びました。
塾生たちには事前に、「講習までに人が写っている写真を1枚撮ってタイトルと共に送る」という宿題がありました。子どもの写真、旅行先の写真、仕事先の写真など皆さんから送られた写真、どれも素敵な写真でしたが、トリミングの方法や角度を変えるだけで、その写真が伝えたいことを際立たせ、より魅力的な写真となります。
講師が実践的にトリミング方法を提示すると、1枚の写真が同じ写真ではないように見えるほど、ぐっと魅力が増し、塾生からも「なるほど!」という声が多く聞かれました。さらに、講習では写真の歴史、カメラの機能、魅力的に見せる写真構図なども一からレクチャーしました。
いよいよ実践編!もいわ地区の魅力を塾生の手で伝えていきます
1日目は文章の書き方を学び、2日目は写真の撮り方を学んだ塾生たちは、これから1年をかけて、もいわ地区の様々なお店や人、情報を取材し、実践で力をつけていきます。そして、今年のテーマは「子育て」世代に向けた発信です。お年寄りにも子どもにも優しい街づくりを目指し、子育て世代に向けた新たな取材も行ってまいります。子育て関連に限らず、このサイトをご覧の方に少しでも素敵な情報をお届けできたらと思います。(記・御手洗志帆)
藻岩地区町内会連合会は2022年、藻岩地区のさまざまな情報を伝えるホームページ「もいわ暮らし」を立ち上げました。このサイトをさらに充実させていくため、もいわ塾がスタートし、情報発信活動が始まりました。
藻岩を伝えるチーム(もいわ伝え隊)に加わりませんか?
活動期間:2024年5月開講〜2025年3月まで
以下の通り、座学研修と実践研修の両方に参加していただきます。
(座学研修)
講習日程:6月2日(日)、8日(土) 各回午前10時~12 時まで(曜日にご注意)
※当初5回の講座を予定していましたが、2回に変更しました。より参加しやすくなりました。
・会場:もいわ地区センター(南区川沿 8 条 2 丁目 4-15)
・内容:文章の書き方、取材の方法、写真の撮り方等を学びます。
(実践研修)
・座学研修修了後から2025年3月まで、もいわの魅力を伝えるため、講師のアドバイスのもと、地区のお店や人、行事などを各自が出向いて取材し、ホームページ「もいわ暮らし」に掲載する記事を書いていただきます。
・適宜オンラインによる会議があります。
応募方法:
ご連絡先(住所、氏名、電話番号、いちばん連絡が取れるメールアドレス)、応募動機200~400字程度を書いて、以下にメールで送信、またはもいわ暮らしホームページの連絡フォームからお申し込み下さい。応募多数の場合は、選考する場合があります。ご不明な点はお問い合わせ下さい。
※募集期間は、2024年5月28日(火)まで
▶ 塾長:吉村卓也
株式会社メディアグレス代表 フリーランス編集者、ライター、フォトグラファー。
元東海大学札幌キャンパス教授。メディア、ジャーナリズムが専門で元メディア企業に勤務。
関係した媒体、ウェブサイトは多数。
▶ アシスタント:御手洗志帆
フリーランス。テレビ局の報道部門に勤務した後、フリーの映像ディレクター、イベントプロデューサーとなる。映画祭の企画等も行う。現在2歳児の子育て中。
2023年のもいわ塾の様子
2022年度 参加者の声
文章の書き方、効果的な写真の撮り方を習い、もいわ地域の色々な人に会って話を聞き、食べ、エステまで体験取材。楽しい一年でした!
私は起業して2年目の個人事業主です。日々お店の広報に奮闘しています。そんな中もいわ塾に参加し、写真撮影、文章の伝え方の基本を知りました。毎回目から鱗の事ばかり!実践すると反響もあり、今は広報がとても楽しくなりました。
もいわ塾でいろいろ学んだ後、取材へ。緊張しましたが、とても良い経験になりました。初めての記事が完成した時は達成感を味わいました。いつも見慣れたもいわの景色が少し違って見えるようになりました。
「もいわ塾」のよくある質問と答 FAQ
1 受講申し込み関係
(1)年齢などの制限はありますか?
特に設けてはいませんが、高校生以上を想定しています。
(2)応募動機には何を書けばよいのでしょう?
定員を超える応募があった場合の参考とします。
もいわ塾は、地域に関係する方が地域を取材し広報することで、藻岩地区に対する知識を深め、まちづくりの主体として行動する人材をつくることを目的としています。あなたのこの地域に対する思いをお聞かせください。
(3)「参加無料」となっていますが、一切費用はかかりませんか?
研修の受講に関する費用や、各種取材に関する交通費、取材上必要となる費用(お店の取材時における取材対象物の購入など必要な範囲で)などは、主催者側で負担します。なお、電話代やインターネットの通信代金は、参加者において負担願います。
(4)事故に遭った場合の補償はありますか?
ボランティア保険に加入していただきます。保険料は主催者側で負担します。
※死亡補償、傷害補償、入院保障、通院補償のほか、他人に対する賠償責任補償もカバーします。
(5)受講はいつ決定しますか?
ゴールデンウイーク頃には決定し、結果はメールまたは電話でお知らせします。
(6)申し込みが受け付けられたかどうかの連絡はありますか?
申し込みのメールが届いたら、こちらからその旨返信します。事務局は月・水・金の午後に開いていますので、返信まで数日かかるかも知れませんがお待ちください。送信から3日経過しても返信メールが届かない場合は、月・水・金の13~16時の間に、572-9460までお問合せください。
なお、迷惑メール等の受信拒否の設定をされている方は、moiwa.area@gmail.comからのメールを受けられるようお願いします。
2 研修内容関係
(1)どんなことをするのですか?
藻岩地区で活動する人物、お店、各種行事などを取材して記事を書き、写真や動画と共に藻岩町連のホームページやYoutubeなどに投稿します。
開講後約1か月は、4回ほどもいわ地区センター(予定)に集まっていただき、机上の講義でスキルを身に付けていただきます。
その後は、数名でチームを組み、実際の取材活動や広報文作成、写真や動画の素材の加工、ホームページでの公開作業など実践を通じて経験してもらいます。
取材に当たっての編集会議は、基本的にはオンラインで行います。
(2)受講者にとってどんなメリットがあるのでしょう?
関係者への取材を通じコミュニケーション力が高まります。
誰もが誤解なく読みやすく、思いが伝わる文章を、簡単に書けるようになります。
写真や動画の効果的な撮り方、加工の仕方が理解できます。
ホームページやYoutube、その他SNSでの発信力が身に付きます。
そして何より、皆さんの住む・通う藻岩地区の人・店・行事・歴史・自然など多くのことを知ることができ、地域への理解が深まります。
(3)活動時間・曜日はどうなりますか?仕事や学業に支障はないでしょうか?
なるべく支障が無いよう考慮しますが、一年近くに及ぶ取り組みですので、皆さんの都合に合わせ参加していただいて結構です。
※開講当初の集合研修は、土日の日中、半日程度を予定しています。
また、オンラインによる編集会議は各グループメンバーの都合に併せ、適宜(夜間等もあり)行い、実際の取材活動もグループで行うため、たまたま都合の悪い場合は欠席もOKです。
(4)オンライン会議はやったことがないが大丈夫でしょうか?
ZOOMにより開催します。使ったことが無い方は適宜指導しますが、スマホでメールやLINEができる程度の方であれば、難しいことはありません。
(5)機材は何が必要ですか?パソコンが無ければだめですか?
写真や動画撮影、各種連絡などの必要性から、スマホは必須です。
なお、パソコンは、使う必要がある場合は、藻岩地区町内会連合会(もいわ地区センター内)の機器を使うことができます。原稿はパソコンで書いていただくことになります。
3 その他
(1)受講生がやらなくてはいけないことは何ですか?
町内会連合会では、約一年間のカリキュラム終了後「ご協力いただけるのであれば」それぞれの都合に合わせ、地域の人物やお店、その他小さなことでも構いませんので、研修で得たスキルにより取材していただき、ホームページやYoutubeで公開するための素材を提供していただければ有難いと思っています。
ただし、強制するものではありません。
※ご不明点、質問等は町内会連合会までご連絡ください。(011-572-9460)